正社員の求人探しも地道な努力を積み重ねが大切


 よく日本人は海外の商品や技術を取り入れ、それを独自にアレンジするのは得意だが、日本から本当のイノベーションは生まれないという意見を耳にします。たしかに日本の料理なども、純粋な日本食以外はすべて独自にアレンジされています。たとえばカレーライスなどもインドから伝来したように思っている方も多いと思いますが、実は日本のカレーライスは独自にアレンジされたものです。

 

 たしかに日本ではイノベーションは生まれないという意見があるのは事実ですが、日本のアレンジされた食文化は世界に誇れるものです。日本のデパートの地下の食料品売り場のように、さまざまな食品が並んでいる国など日本ぐらいのものです。今の日本はものが溢れていても、日本人の多くはあまりそれに気付いていません。むしろ苦しんでいるかのようにさえ見えます。

 

 安部政権に代わってからは景気も回復して、正社員の求人も増えましたがどこか日本では閉塞感が漂っています。その背景には日本国内の需要が、限界に近づいて来たこともあります。つまり日本国内には物は溢れていても、あまりにも物が多くて物が売れなくなっているのです。

 

 そんな中でも日本流の「イノベーション」を、実践する企業があります。その企業とはニット製品の横編み機で60%以上の世界シェアを誇る島精機製作所で、島精機製作所は全自動手袋編み機や縫い合わせが必要ない画期的な全自動編み機のホールガーメントなど世界初の開発を行ってきました。

 

 世界初の開発など独自性があれば世界を相手にして、戦えると島精機製作所は証明しています。島精機製作所の島社長は一番難しいところからやる、のが大切と持論を展開しています。そしてその実現のために、地道な努力を積み重ねていくことが大切も言います。

 

 島精機製作所ではリクナビを通じて、正社員の求人を行っています。もし興味がある方は、リクナビのサイトを覗いてみてください。