なかなか希望通りの転職は難しい

 私の年代は40代の後半です。

 

 初めての就職は短大の卒業の時でした。
 当時から就職の氷河期と言われていて私も10社以上面接を受けても1次試験も通らなかったものです。

 やっと就職出来たもののデザイン会社に勤めたかった私が就職したのは印刷会社でした。
 思ったような仕事ではなかったのもあったけれど、人間関係に悩み1年足らずで辞めてしまったのです。

 

 そこから、私の転職活動が始まりました。
 4月に新入社員が入るのは分かっていたので、その時期をはずしてなんて悠長な事を考えていましたが、そんな事を考えてい余裕は無かったんですよね。

 

 今はネットでも募集を見れますが、当時は携帯電話が普及し始めた時だったのです。
 それに、今でもそうですが都心に比べて地方は就職の業種が少ないです。希望地や給料、やりたいことを絞っていると本当に少ない求人で沢山の人が面接を受ける事になります。

 

参考ページ
転職サイト 40代
40代の転職方法やQ&A、コラムとニュースなどの情報が満載。転職の心構えも読むことが可能。
xn--40-8h4f522c.net

 

 とにかく職安に通い続けました。
 直ぐには決まらなかったので、職安の受給ももらって何とか生活できていたような感じです。

 

 自分がなりたいものより、自分が出来るものを探す事が大切ですね。
 質問事項は的確に考えておくことを忘れずにすることです。

 

 面接の会社のことは、出来るだけ細かく調べておいた方が良いですね。
 面接の時も明るくハキハキと最大限にアピールした結果、やっと2次面接まで進み転職決める事が出来ました。