50代でも転職の面接の時には実績をPRし過ぎないように気をつける

 私が転職活動を行っていた時に気を付けていたこと。

 

 それは、面接の時に自己PRをする際に、あまり自慢話になり過ぎないように注意をするというものでした。

 転職をした時の私の年齢は50代でしたから、それなりにプロジェクトをこなした実績もありましたし、大きなプロジェクトを受注した経験もたくさんありました。

 

 同じIT業界への転職でしたから、私はそれらの実績をPRして良い条件を勝ち取る事もできたかも知れませんが、同じ業種とはいえ、人も場所も変わった所でまったく同じような結果をだせるとも限りませんでしたから、プロジェクトが無事に終わった理由や、大型案件を受注できた理由を客観的に説明するだけにとどめるようにしました。

 

 入社してから人事の人と飲んだ時に聞かせてもらったのですが、私が当時の面接をパスした理由が、この明晰な分析力を会社が高く評価してくれたことだったそうです。

 

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 実績なんて私が想定したとおり、働く職場の人間が変われば、まったく同じ結果なんて期待ができないわけですから、面接担当者としてはそんな事にはあまり興味がなかったとのこと。

 

 それよりも、いつでも冷静に客観的な視点を持てることが、とても重要な能力として評価をされるようです。